どんな顧客か

3月 4, 2010 - 4:52 pm

商品がどんなに素晴らしくても、お客様がいないと買ってもらえません。
何かを購入してもらう場合、またサービスを利用していただく場合には、どんな顧客がいるかどうかを見極めなければいけません。
顧客を想定しなければなりません。

顧客にはいろんなタイプがいます。
大きく分けると3つのタイプに分けられます。
そしてその3タイプのお客様にの心理や行動を理解していかないと、ターゲットを想定することは難しいでしょう。

まず、1つ目は、「今すぐにでもその商品を購入したいと思っているお客様」です。
ということは、その商品を知っていることになります。
しかも、その商品のことはだいぶ知っているという状態のお客様になります。
2つ目は「その商品を買おうか迷っているお客様」です。
そのお客様は少しはその商品について知っている状態だといえます。
3つ目は「その商品があり興味を持ったお客様」です。
そのお客様は、その商品を何かの広告やセールスで知った状態です。

3つのタイプのお客様がいて、そのお客様は必ずしも商品を買ってくれるかというと、違います。

その商品をよく知っている「今すぐにでもその商品を購入したいと思っているお客様」だとしても他で購入するかもしれませんね。
そのようないますぐにでも商品を購入したいお客様に、自分のところで購入してもらうように、いろいろな手をつくさなければ、そのお客様を逃してしまうことになります。

お客様が集まるにはどうすればいいのか学んでいきましょう。